アルコールと睡眠

みなさん、こんにちは。

4月は、お酒を飲む機会が多くなる季節ですね。

寝酒として一時的に眠りに入りやすくなると言われるアルコールですが、

実際には睡眠が浅くなると言われています。

お酒を飲んで寝るとしばらくは、アルコールの分解時に発生するアセトアルデヒドの影響で、レム睡眠(体は休んでいても、脳が活発に動いている状態)が抑えられます。

しかし、その反動で睡眠の後半にはレム睡眠が増加するため、浅い眠りが続き中途覚醒を

招きます。さらに利尿作用によってトイレに行く回数が増えるため、ねむりの妨げになる場合もあります。

晩酌されている方、寝酒をされている方はお酒の量をほどほどにしましょう。

ドライヘッドスパねむりにご来店ください。お待ちしております♪

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